本当にあった怖い話2

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2018年01月23日(火)


本当にあった怖い話2 [スタッフ日誌]

ど〜も、お久しぶりです。 恐怖の語り部こと"イワ川淳二"です。 いつもはチョケてる私ですが今日は本当の恐怖体験なので気の弱い方は読まないで下さいね。
アレは私が20代前半の頃のお話なんですが‥。 私の家は京都のあるお寺でして、私はDVDレンタルによく近所のビデオ1下鴨店てお店を利用してたんですね。 そこは24時間だったので深夜に自転車で行く事が多かったのですが‥ アレは忘れもしません。 季節は夏が終わり深夜は肌寒くなる10月頃だったかな〜。 私の家の裏は墓地になってまして、その墓地の突き当たりに小さな出入り口があり、そこを出ると車は通れない細くて暗い路地と数軒の民家と隣の寺の墓地がありまして200mくらい行くと大きい道に出るんですね。 言わば民家の住人と墓参り以外は使わない道でした。 寺の正面から出ると回り道だったので私は その路地をよく使ってたのですが、いつも通り深夜に借りに行き その帰り道、路地に入ると真っ白なワンピースを着た女性が同じ方向に歩いてます。 「カツン、カツン、カツン‥」 ヒールの音を響かせて‥。 時間は深夜の2時くらいかな〜。 こんな時間になんで女の人が?この先は墓地しかないし‥、しかも ワンピースて寒くないのかな?色々 不信な点がありますが、それよりも人間には第六感てモノがあるんでしょうね‥ (あっ、この世のモノではないかもしれない‥) という嫌な思いが私の脳裏をよぎったんですね。 (ヤダな〜怖いな〜怖いな〜) と思いながらも民家もあったので私は自転車で彼女を追い抜き 数メートル進んだでしょうか‥? それまで、「カツン、カツン‥」と普通に歩いてた女性が私に追い抜かれた途端、 「カッ、カッ、カッ、カッ‥」 て、突然走り出したんですね。 その瞬間 頭の先まで鳥肌ブワーッてなった私は (捕まったらヤバイ!) と恐怖を感じ、立ち漕ぎで一気に走り抜けたんですね。 (でも、マズイ‥。突き当たりの墓場の階段を自転車持ち上げてたら捕まるんじゃないか‥?)。 頭の中がグルグルになりながらも無我夢中で走りました。 突き当たりに近づいた所で足音が消えてる事に気付き‥ (あれっ‥?) と後ろを振り返ると一本道の視界から彼女は消えていました。 民家は静かで真っ暗ですし、こんな時間に墓に行く人はいません。 (やっぱり、この世のモノではなかったんじゃないか‥?) それからも何回かは警戒しながら、その路地を使ってましたが、喉元過ぎれば熱さ忘れる‥。 いつのまにか普通に通るようになっていました。
以上。
ガチの恐怖体験でした。

画像(300x240)

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