ドッペルゲンガー。(※意味が分かると怖い話)

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2018年04月10日(火)


ドッペルゲンガー。(※意味が分かると怖い話) [スタッフ日誌]

さあゲームを始めよう。
SAW的な猟奇殺人小説が好きなイワオは、エドガーアランポーの 『モルグ街の殺人』 にハマっていた。 普段から、密室のベッドに拘束された人間の頭上に振子のギロチンがジワジワと近づいてきたら、どんな感情なんだろう‥ とか妄想する危ない中年だった‥。 思えば若い時から、繁華街の信号待ちで 「自転車は押してね!」 とバックプリントのシャツを着た職員のオバハン2人がイワオの前に立っていた時。 その1人が左肩に掛けたリュックで"自転車は"の文字が隠され、"押してね!"だけが書いていた際。 多くの車が行き交う交差点‥。(オバハン押していいのかな?) などと考える危なっかしさはあった。 まだ、実家暮らしの頃‥鍵の無い部屋で深夜イヤホンつけてAV観ながらモソモソしてる時に母親に突然部屋を開けられ、とっさに座布団や枕で股間を隠した事も2度あり、そのまま寝て翌日には汚れた枕カバーをコッソリ洗っていたり‥。 プルプル人妻店のオープン時、スタッフ3人店泊続きの時もフロントで無音で無料エロ動画を観ていたり、とにかく色んな意味で危うさを隠し持っていた。 ある晩、行きつけのバーで 「昨日、ガンちゃんソックリなお客さん来たわ‥」 と言われたり、実父からの電話で 「あっ、ユウキ‥?」 と掛かってきたり(ユウキ(弟)は17年前に事故で亡くなっている‥) ちょくちょく、不思議な事が起こるが、気にせず今も過ごしている‥。










お気づきになられただろうか?
汚れた枕でそのまま‥ つまり、フィニッシュした枕でイワオは一晩寝ていたのである‥。

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