本当にあった怖い話3

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2018年04月15日(日)


本当にあった怖い話3 [スタッフ日誌]

ど〜も、お久しぶりです。 恐怖の語り部ことイワ川淳二です。
これは実話のため名称など伏せさせて頂きますが、京都のあるお寺である役員さんがいらっしゃいます。 私が京都五条の大黒湯に通っていた頃、サウナで顔見知りだったア◯◯さんという不動産関係の方がいらっしゃいました。 小柄でしたが、いつも頭にタオルを巻いて長時間頑張る元気な方でした。 私はしばらく、札幌の立ち上げで京都を留守にした後、京都に戻り、また大黒湯に通うとア◯◯さんを見かけなくなりました。 他のオジサンに聞くと、「あの人な‥割腹自殺しはったわ‥」 冒頭の役員さんが自分の土地拡げる為に地上げじゃないですが地元の顔役だったア◯◯さんに住民の説得を頼み、嫌々ながらア◯◯さんが大金の約束で説得した後、役員さんに話をひっくり返され値踏みされ、間に入ったア◯◯さんは面目丸つぶれ‥。 地元の皆さんに顔が立たないア◯◯さんは、役員さんの◯◯院の門前で割腹自殺されたらしいです。 それはそれは悔しかったのでしょう‥。 怖いのはその後で‥。 お寺を訪れた役員のお孫さんが天井眺めながら「ア◯さん、ア◯さん‥」と騒いだり‥。 その件に関わったある関係者が首吊りされたり‥。 不幸は今も連鎖しているようです‥。 10年程前に起きた本当のお話です。 (何故知ってるのか?) 私は双方を知っているからです‥。 私のブログが途絶えた時、私は何か大きな力に消されているかもしれません‥。

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