猟奇的なマークン2

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2018年10月07日(日)


猟奇的なマークン2 [スタッフ日誌]

イワヲはひき逃げにあって入院していた。 一カ月でやっと退院できたんだけど、先日同じ職場のマークンが「メシに行こう」と誘ってきた。
マー「病院にお見舞い行けなくてゴメンな」
イワ「気にしないでいいよ」
マー「犯人の顔見たの?」
イワ「いや〜、いきなりだったから覚えてないんだ」
マー「そうか‥そうだよな」
イワ「マークンも気をつけてね」
マー「あぁ、じゃあそろそろ帰ろうか‥今度、なんかあったら お見舞いに行くから」
イワ「ありがとう。ちょっとトイレ行ってくる‥」
戻るとお会計を残したまま、マークンは消えていた‥。 イワヲはマークンが犯人であると確信し、警察に通報した。






お気づきになられただろうか?
マークンがメシに誘ったのは、「犯人の顔をみたのか?」確認するためであった。 普通、ひき逃げの場合、確認するのは車種やナンバーのはず。 もし、顔を見たところで知り合いでもない限り、記憶は曖昧で覚えてない。 にも関わらずマークンが「犯人の顔見たの?」と聞いたのは、自分が犯人だから見られていれば確実に覚えられるからである‥。 「今度はお見舞いに行くから」と、また起こることを知っているような口ぶりである。 マークンはまたひき逃げなりなんなり、何かしらの行動に出て、イワヲを入院させるつもりだろう。 しかし、お見舞いに行く、と言っているのだから、殺すつもりはないようだ。 食い逃げ然り、ジワジワとイワヲを苦しめたいのであろう‥。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

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