ニセ・アントニオ猪木‥。

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2018年10月13日(土)


ニセ・アントニオ猪木‥。 [スタッフ日誌]

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VPに"まぁ君"と言う、とんちで評判のスタッフがいました。 まぁ君が店のスタッフたちと掃除をしていると、近くの家のおかみさんがやって来て言いました。 「スタッフさんたち。ぼたもちつくったから、食ベておくれ」 「こりゃ、うまそうだ」 「いただきまーす」 "ハヤ"が、早速ぼたもちにかぶりつきました。 すると、ガチッ!と、固い音がしました。 「なんだ?」 ぼたもちを見てみると、それは黒い石だったのです。 「おばさん! これは石じゃないか!」 スタッフたちが文句を言うと、おかみさんはドロンととんぼ返りをして、妖怪"イワヲ"が正体を現しました。 「けけけ、おいらのぼたもちは、うまかったかあ?」 「あっ! こいつはイワヲだぞ! それ、捕まえろ!」 スタッフたちはイワヲを追いかけましたが、イワヲはサイドステップとステップバックで素早く身を隠してしまいました。 「どこへ行ったのだろう?」 「店からは、出ていないはずだけど」 その時、事務所から"てんちょ"の呼ぶ声が聞こえました。 「大変だあ! みんな来てくれ!」 スタッフたちが行ってみると、事務所には一体のアントニオ猪木ブロンズ像しかないはずなのに、そっくり同じブロンズ像が二体並んでいるのです。 場所をとって邪魔で仕様がありません。 「これは、さっきのイワヲが化けているな」 まぁ君とスタッフたちが両方のブロンズ像を見比べましたが、イワヲはとても上手に化けていて、どっちが本物で、どっちがイワヲかさっぱり見分けがつきません。 「てんちょ、こうなれば鉄パイプで頭をブッ叩きましょうか?」 「いかん、本物を叩いたら大変じゃ」 すると、今まで黙っていたまぁ君が言いました。 「何を言っているのです。 見分けるのは、簡単ではありませんか。 本物のブロンズ像は、てんちょがパソコンでエロ動画を流すと、いつもチン○ンをペロリと出しますから」 そしてまぁ君は、てんちょに目で合図を送りました。 それに気づいたてんちょは、まぁ君に合わせて言いました。 「おお、そうじゃった、そうじゃった。 まぁ君、よく気が付いたな。 ‥では、早速エロ動画を流すから、どっちのブロンズ像がチン○ンを出すか見ていてくれよ」 そう言っててんちょがエロ動画を流し始めると、一つのブロンズ像がパンツを脱ぎ始めました。 「それっ、そいつがイワヲだぞ!」 まぁ君の合図に、スタッフたちはイワヲを捕まえると柱にしばり付けました。 さすがのイワヲも涙を流して謝りました。 「助けて下さい。 もう二度と、イタズラはしませんから」 「本当に、二度としないな!」 「はい、約束します」 「よし、なら許してやろう」 こうしてイワヲは許されましたが、腹いせにブログにまぁ君をネタにするようになりました‥。とさ。


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