注文の多い風俗店‥。

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2019年01月12日(土)


注文の多い風俗店‥。 [スタッフ日誌]

イワヲはハヤを連れて風俗に出掛けた。
しかし、待てども暮らせども店員さんは出てこない。
あまりの店の奇妙さに怪しく思ったハヤは先に帰ってしまう。
「せっかく来たのに、ハヤも帰ったし残念だな」と帰ろうとするとイワヲの前に、突然、まぁ君という名札をつけた中年が現れる。
「ただで遊ばせてあげますよ」と店へ案内するまぁ君。
入ったイワヲを待っていたのは「40代・独身男性は大歓迎」という看板。
これを見たイワヲは「自分は歓迎されているのだ」と思い込み、意気揚々と店内に踏み込んだ。
進んでも進んでも店の中は広く、なかなか待合室までたどり着かない。そのうちに、
「サイフを置いてください」
「コートと靴をお脱ぎください」
「シャワーを浴びてください」などの指示が現れた。
「これは即プレイのお店に違いない」と都合よく解釈し、指示通りにしていく。
しかし、最後の指示は「ローションをぬりこめ」というもの。
一人でしてろ!て事か?
さすがのイワヲも騙されてると気づき、怒りだす。
扉の向こうからはテレビの音と、まぁ君の笑い声が聞こえ、この部屋か? と思ったその時。
戸を突き破ってハヤが躍り込んでくると、お店は雲のように消えてしまった。
まぁ君もサイフもコートも消え、一月の寒空の下、あまりの寒さでキン○マは縮み上がってしまい、2度と元に戻ることはなかった。

画像(227x222)

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